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エクセルで表を作成する方法

 
投稿者 福山真子. 更新された: 16 1月 2017
エクセルで表を作成する方法

エクセルは、昨今、私たちの仕事や生活で色々な役目を果たしており、なくてはならない存在になりつつあり、特にビジネスでは欠かせないものになってきました。では、実際にはエクセルとは、どういうもので、どんなことができるんでしょうか。その答えをお教えしましょう。エクセルとはアメリカのマイクロソフトという会社が作り、提供している表計算ソフトで、機能的には、本当に数多くのことができます。基本的には以下の5つの機能が、エクセルができることと言えると思います。それは、表計算、グラフ作成、データベース、データ分析、図表作成です。

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従う手順:
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では具体的に何ができるのか、詳しく見ていきましょう。表計算とは、その名のとおり、表を作って、自動的に計算してくれるものです。2つ目のグラフ作成とは、数字をもとにして、グラフを作るということです。それからデータベースというのは、ちょっと難しい話になりますが、表をリスト形式で作成し、それを簡単なデータベースとして利用することを指しています。それから、4つ目のデータ分析とは、表に入力したデータを様々な角度から分析していくことです。最後に、図表作成とは、オートシェイプを利用して、フローチャートや様々な図表でわかりやすくデータをあらわすことができる機能です。今回は、一番初めに述べた表計算、つまり表の作り方をここでは紹介していきましょう。表を作りたいけど、何から始めたらいいのかわからないという方、こちらを是非お読みになり、勉強してみてください。

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まずは、基本的な名前から覚えましょう。これは、エクセルを使う時、非常によく使う名前なので覚えておくと、便利です。まず上の横にずっと書かれているA、B、C、D、というのは、列番号と呼ばれているものです。その反対に左の縦にずっと書かれている番号、1、2、3、4、は行番号というものです。例えばBと2が出会うところ、B2をB2のセルと言います。そして、この1つ1つのセルに、文字や数字を入力して、表を作っていくわけです。

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では、試しに早速入力してみましょう。こちらの写真のように、A2のセルにAさん、A3のセルにBさん、A4のセルにCさん、そしてA5のセルにDさんと、試しに入力してみます。1回Enterを押すと書いた内容を確定したということで、次にEnterを押すと、自動的に下のセルへ移動し、続けて下のセルへ文字入力ができるようになります。それで、この写真のように、AさんからDさんまで入力してみましょう。ここまで出来たでしょうか。簡単ですね。

エクセルで表を作成する方法 - ステップ3
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次にB1のセルへ「4月」と入力してみましょう。その後、B1のセルの右下にある、黒いポチっとしたところを、ドラッグして横のH1のセルまで持っていくと、そのまま「4月」という言葉がコピーされます。これでいちいち「4月」と何度も入力しなくても、コピーすることができるとわかりましたね。

エクセルで表を作成する方法 - ステップ4
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では、次に数字を入力してみましょう。例えば、B2、B3、B4、B5などに数字を入れてみてください。間違えたら、消して入力しなおすこともできるので、ご心配なく。

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ではここからは、エクセルのすごさをお見せしましょう。こちらでは、例として1000、2000、3000、4000と入力してみました。その下のセルには、その合計を入力しましょう。1000+2000+3000+4000と、まさか自分で計算しようとしていませんか。それは不要です。エクセルが自動的に表計算してくれます。まずB6へアイコンを持っていき、上のfxという所をクリックします。ここで、足し算をしてほしいと命令を入れます。関数名Sumというのを選び、足し算する範囲をしています。すると、自動的に計算して、答えを入力してくれるので、楽ですよ。やってみてください。

エクセルで表を作成する方法 - ステップ6

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