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エクセルのvlookup関数の使い方

エクセルのvlookup関数の使い方

デスクワークの主役とも言われるエクセルですが、若いサラリーマンの方なら多くの方が日々の仕事にツールとして活用されているのではないでしょうか。特に、エクセルは表計算やマクロを活用することで真価を発揮します。そのときに駆使するのが関数と呼ばれるものです。関数を使うことで、一瞬で表計算をすることが可能になりますし、ワードではできないようなことがたくさんできるようになります。そんな便利な関数の中でも、vlookup関数は、データを検索する関数の中で一番ポピュラーな関数といえます。しかし、実際に使ってみるとその使用方法が理解しづらかったり、何度もヘルプにお世話になったりしている方も多いと思います。そのように、何かと便利なんだけどよく使い方を忘れがちな関数、それがvlookup関数なんです。だからこそ、使い方はしっかりと把握しておきたいですよね!そこで今回は、そんなvlookup関数の使い方について見ていきたいと思います。

出典:yoshikawa.co.jp

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従う手順:
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vlookup関数とは、指定した範囲の中から検索条件に一致したデータを検索し、取り出してくれる関数のことです。これを使えば、例えば、データソースとなる商品一覧表を用意しておけば、商品コードを入力しただけでその商品の単価や商品名を表示させることができるようになります。この例えからも分かるように、vlookup関数を使う前には事前に準備しておくことが

1つあります。それは、 vlookup関数を入力する表とは別に、データの一覧表を用意しておくということです。また、データの一覧表と関数を入力する表は、同じシートに作成することもできますが、できれば別シートに作成しておきましょう。その方が後からデータや表を編集する際に便利になります。データの一覧表が準備できたら、vlookup関数を入力していきます。

出典:nekogenki.com

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vlookup関数は難しいというイメージを持たれている方が多いと思いますが、vlookup関数をややこしくしている最大の要因は、数式の引数が多いことです。関数は、その要素となる引数が多くなればなるほど複雑化してきます。vlookup関数を使用するときの数式は、次のようになります。

vlookup関数=vlookup(検索値,範囲,列番号,[検索方法])

見ての通り、「検索値」や「範囲」など、「引数」と呼ばれる項目が4つもあるため、頭が混乱してしまうのです。したがって、使用にあたってはそれぞれの引数が一体何を指しているのかを把握することが大切になります。

それぞれの引数について見ていきましょう。

検索値とは、データの一覧表から欲しい情報を探す手がかりとなる値のことです。また、範囲とは、シート上にあるデータの一覧表のことです。列番号とは、自動入力したいデータが範囲の何列目にあるかを指定しています。最後に検索方法ですが、これは範囲から検索値を探すときの検索方法のことを指しています。これらを踏まえて使用するときの手順を考えると、①関数を入れる場所を確認→②検索値を入力→③範囲を入力→④列番号を入力→⑤検索方法を入力となります。

出典:nekogenki.com

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以上、vlookup関数の使い方について見てきました。いかがだったでしょうか。vlookup関数は「検索する」操作を強力にサポートかつ効率化させてくれる機能です。引数が多いせいでややこしく思って、苦手意識がある方が多いと思いますが、基本の数式さえ理解してしまえばあとは慣れです。みなさんも是非一度参考にされてみてくださいね。

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