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facebookで旧姓を追加する方法

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facebookで旧姓を追加する方法

数あるSNSの中で特にフェイスブックを友人検索するために使い、ご自身でも活用されている方は多いのではないでしょうか。複数のSNSを使いこなす方もおります。

手持ちの端末から手軽に情報を発信することができ楽しいと感じる人も多いようです。

様々なSNSに連動して使うことが出来るようになり便利さとともに自己責任の範囲が広がっています。発言には責任を持ちましょうということです。

SNSに投稿された一言が国会で取り上げられるほど、SNSというものが世の中に浸透しています。

個人の意見でユーザーの共感が得られれば国会で取り上げられる議題となる匿名で簡単に発信できるからこそ思いのたけを存分に伝えられるのかもしれません。

そういうSNSが多い中、フェイスブックは『実名』という使用条件が設けられているのです。実名公表が嫌ではじめていない人もようですね。

フェイスブックの登録条件に「実名」とある為、結婚して何らかの事情で姓が変わっている場合は、友人を探す上でも「旧姓」を入れたいと思われると思います。

私自身、旧姓を入れたいと思った時期もありましたが、今となっては使いこなせていないためこれでよかったのかもと感じています。旧姓を知られることで過去が露見するのではという恐怖が無いわけではないからです。

それでもつながりを広げるためには、旧姓を入れたいと強く思う人もいるでしょう。

そういった場合旧姓を追加できる方法を簡単にご紹介します。

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その前に、フェイスブックの条件として「実名」であることとありますが、実際どうでしょうか。実名か怪しい名前も複数存在しています。実名の条件はついているものの、確認は割と簡単なものですので実名以外での登録も増えているものと考えます。

実名ということは、アカウントは基本1人1つになるはずですが、そうでない方もおられます。

こういったところは現在のところ取締りやしていないようですが、トラブルを避けるためにも1人1つというルールを守るべきだと考えます。マナーは人の優しさであり、ルールは和を保つ方法だと考えていますので、顔が見えないからといって無法地帯にならないようマナーとルールは守ってほしいと感じています。使っていないアカウントは、削除するなどしてSNSの整理をすることでこういったことは減ってくるような気がします。

話がだいぶそれてしまいましたがフェイスブックに旧姓を追加する簡単な方法をご紹介します。

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名前の後ろに追加する

私が編集する方法としてわかりやすく、使いやすいと感じている方法は、プロフィールに追加するという方法です。

プロフィール欄の名前の後ろに「旧姓」を付け加えることで簡単に旧姓を追加することができます。

そうすることで、旧姓で検索されたとしてもヒット率が上がります。

旧友から探しやすくするためにはやはり「旧姓」は重要になってくるからです。

鈴木 太郎(佐藤)と名前の欄についかするだけですのでとても簡単です。

この氏名の欄にバンド名、コンビ名、所属会社を入れている方もいらっしゃいます。

そうすることで同姓同名の方がいて「友人」「旧友」であることを特定しやすくしているのです。探すほうも探してもらうほうも分かりやすいということです。

私的には一番簡単な旧姓を追加する方法だと思っています。

ただ、私の氏名が旧字体のため一部SNSで「??」表記になってしまうことがありますので、旧字体の表記を辞め「現代漢字」に変更しています。

旧字体で表記されないという方も多いと思われますが、少しだけ残念ですよね。

プロフィールは、右上の歯車マークから表示されます。

小さい表記ではありますが、「歯車」のマークを探してください。青色に色抜きされた「歯車」があるはずです。

名前の編集には、迷わず「歯車」マークをクリックしてください。

歯車マーク→アカウント設定→名前の右側にある「編集」をクリックする方法で氏名を訂正していきます。

もし歯車が画面上ない場合は、ご自身のページのトップでないことが考えられますので、一度ホームに戻り再度チャレンジしてください。

編集画面のスクロールした下側に「別名」というような入力欄がありますのでそちらに旧姓として入力することでも追加することが出来ます。ペンネームやあだ名、部活名を入れている方もいます。

ただし、編集してから反映までに最大24時間かかるとされており、すぐには反映されませんので日に何度もチェックしたところで反映はされていません。

反映されるまでに時間が必要でることを忘れないでくださいね。

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プロフィールに追加する方法

プロフィールで追加することにより旧姓をプロフィール内に反映させることが出来ます。

プロフィール欄に追加する形で旧姓を追加することが出来ます。

左側の「自分の名前」をクリックします。

画面上部分の「基本データの編集」をクリックします。

基本データ編集内の左側下の部分に「自己紹介」の欄があります。

こちらに自己紹介として旧姓を載せる形で追加することが出来ます。

こちらも簡単ではありますが、自己紹介に記入することに抵抗がある場合は「名前」のところに使いすることをお勧めします。

追加する以外にもお知らせする方法はありますが、追加することに抵抗が無いという方にはお勧めです。

ただし、こちらはSNSであり友好的方々ばかりではないという事実もしっておかなければなりません。探したい相手だけが見つかるわけではなく、意にそぐわない相手からも連絡が入ることがある可能性も考慮しておかなければなりません。

知られたくない情報や見られたくないことは、個人のスペースと思っていても載せないことがベターだと思います。

「ベター」という言葉ですが実は、責任逃れのようであまり好きではありませんが自己責任という意味ではベターがしっくりくると感じました。

日本語で言えば、最善と最良ということになります。

SNSを活用し友人の輪を広げるためにベストとベターどちらを選ぶかは使う方次第ということです。

自己責任の上に成り立っているSNSですからご自身の選択が最も優先される場所でもあります。使う方ご自身のベターとベストを選んでください。

マナーとルールを守って楽しんでください。

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